立焼香机 (黒塗面金箔押・金具付)

幅3尺 x 奥行36cm x 高さ75cm
幅3・5尺 x 奥行 36cm x 高さ75cm
幅4尺 x 奥行36cm x 高さ 75cm
国産
朱塗 同価格
焼香机(しょうこうづくえ)」は
法事(ほうじ)やお葬式(そうしき)などで、お坊さんや親戚が集まるときに見かける、特別机のことだよ。
焼香机(しょうこうづくえ)ってなに?
ひとことで言うと、「お焼香(おしょうこう)をするための道具を置く、専用の机」のことです。
お葬式などで、自分の番が来たら前に出て、お香(いいにおいのする粉)をパラパラとお供えするシーンを見たことはないかな?あのときに使っている机が「焼香机」だよ。
机の上には何が置いてあるの?
だいたい、次の2つがセットで置かれています。
| 道具の名前 | どんなもの? |
| 香炉(こうろ) | 中に灰(はい)が入っていて、お香を燃やすための器。 |
| 抹香入(まっこういれ) | お香(いいにおいのする木の粉)が入っている小さな箱。 |
なぜこの机があるの?
これには、2つの大切な理由があります。
- 心をきれいにするため: お香のいいにおいをかぐことで、自分の心と、その場所をきれいに清めるという意味があります。
- 仏さまとお話しするため: お香の煙は、天国にいる仏さまや亡くなった人への「お手紙」のようなものです。「見守ってくれてありがとう」という気持ちを煙にのせて届けます。
そのための大事な道具を、床に置くわけにはいかないので、専用の「焼香机」に乗せて大切に扱うんだよ。

